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診療案内

皮膚科その他(保険適応外)

皮膚科一般診療(保険適応)

アトピー性皮膚炎

痒みを伴い慢性的に経過する皮膚炎(湿疹)ですが、その根本には皮膚の生理学的異常(皮膚の乾燥とバリアー機能異常)があり、そこへ様々な刺激やアレルギー反応が加わって生じると考えられています。
慢性的ではありますが、適切な治療をきちんと受ければ、いずれ治ったと同然の状態になることが期待されます。

蕁麻疹

皮膚の一部が突然に赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると跡かたなく消えてしまう病気です。
人がイラクサ(蕁麻(じんま))の葉に触れると同様の皮膚症状が起こることからこの名前がつきました。
大抵は痒みを伴いますが、チクチクとした痒みに似た感じや焼けるような感じを伴うこともあります。
個々の皮疹(ブツブツや赤み)は数十分から数時間以内に消えるのが普通ですが、中には半日から1日くらいまで続くものもあります。
症状が激しい場合には次々と新しい皮疹が出没し、常に皮疹が現れているように見えることもあります。
もし一度出現した皮疹が何日もそこに残り、特に後に茶色い色がついたり表面がガサガサ、ポロポロするようでしたら蕁麻疹とは別の病気と考えられます。
膨疹(皮膚の盛り上がり)の大きさは1〜2mm程度のものから手足全体位のものまで様々で、また一つ一つの膨疹が融合して体表のほとんどが覆われてしまうこともあります。
形もまた様々で、円形、楕円形、線状、花びら状、地図状などと表現されますが、それらの形に本質的な意義はありません。

手湿疹

手湿疹とは、手指に触れたものが刺激となって生じる湿疹で、手、指の背面や、爪の周囲を中心に、かゆみの強い紅斑、小水庖、丘疹などが出来ます。
手湿疹の症状は、水を使う仕事の方や、家事をする主婦の方に多く見られ、主婦に生じた場合には主婦湿疹とも呼ばれます。

脂漏性湿疹

脂漏性湿疹とは、頭や顔、胸の部分、腋の下、陰股部など、皮脂腺が発達している部分に出やすいところに赤くカサカサした湿疹ができる病気です。

尋常性白斑

白斑は境界明瞭な完全脱色素斑です。
木の葉状、類円形のものから不規則な地図状を示すものまで様々です。
毛髪のある部分では、白髪になることが多いです。
3つのタイプがあります。

  1. 全身性、対称性に見られる汎発型
  2. 単発〜数個の白斑が局所に限局する限局型
  3. 皮膚の神経に沿う分節型があります。

汎発型は全年齢層に初発し、新生と悪化を繰り返しながら、徐々に広がります。
分節型の多くは小児または若い成人に初発し、20〜30%で自然軽快します。

乳児湿疹

乳児湿疹とは、食べこぼしや汗などが原因で赤くカサカサになり、顔や体に赤いプツプツの湿疹ができます。
痒みがありぐずる事もあります。

みずいぼ

みずいぼは、専門用語では伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)と呼ばれます。
いぼもみずいぼも子供に多い皮膚病で、どちらもウイルス感染でできる点は似ていますが、いぼがヒト乳頭腫ウイルス(HPV)の感染でできるのに対し、みずいぼは伝染性軟属腫ウイルスと言う全く別のウイルスが原因です。
みずいぼは、表面がツルツルして、みずみずしい光沢のある直径数mmから5mmくらいの小さな皮膚の盛り上がり(丘疹と言います)で、てっぺんが少し凹んでいるのが特徴です。
いぼは表面のがさついた硬い丘疹のことが多いですから、よく見ると、見た目も随分違います。
いぼが手のひらや足の裏を含む手足にできることが多いのに対し、みずいぼが身体にできることが多い点も違います。
みずいぼが手のひらや足の裏にできたのを見たことは有りませんね。
みずいぼのウイルスは毛に感染すると考えられていて、毛の無い手のひら・足の裏にみずいぼができない理由と思われます。

接触皮膚炎

接触皮膚炎は一般に「かぶれ」とも呼ばれ、皮膚に直接付着した特定の物質が原因によって炎症が起こることにより発症するアレルギー疾患です。
急性毒性皮膚炎と、慢性刺激性皮膚炎に分けられます。

白癬(水虫)

真菌(カビ)は、これまで下等な植物と考えられてきましたが、最近では約10万種もの菌種が発見され、動物界と植物界に匹敵する一大生物群として取り扱われています。
これらの中でヒトに病気を生じる菌種は、約100種といわれています。
沢山ある真菌の中で水虫菌(白癬菌)とは、ヒトや動物のケラチン蛋白を好んで栄養源とするカビ(ケラチン好性真菌)です。
青カビがお餅に寄生するように、白癬菌は、皮膚・毛・爪などに寄生して、病気(白癬)を生じます。
白癬菌は、30種以上の菌種があり、土壌好性菌、動物好性菌、ヒト好性菌に分けることもできます。
足の水虫の原因菌のほとんどは、ヒトからヒトに感染するヒト好性菌です。
原因菌を正しく、診断することは、感染経路などを考える場合には便利です。

にきび

ニキビは脂腺毛包を病変の場とします。
テストステロンというホルモンの分泌が高まる思春期になると、脂腺が肥大して、毛包の部分がポツンともりあがります。
毛包の開口部(毛孔)が閉塞しているのを閉鎖面皰(めんぽう、コメド)、あるいは白色調を呈するので白色面皰、開口しているのを開放面皰、あるいは開口部が黒色調を呈するので黒色面皰といいます。
ニキビと診断するには、面皰の存在が必須条件です。
病勢が進展すると、面皰の部分、すなはち毛孔に一致して炎症を認め、紅色となり、さらにうみをもった膿疱、膿瘍へと変化していきます。

尋常性乾せん

銀白色の鱗屑(ふけ)をともない浸潤をふれる境界明瞭な紅斑が全身に出ます。
大きさ、数、形は様々で、発疹が癒合して大きな病変を作ることもあります。
青壮年期に発症することが多く、多発しますが、通常、内臓を侵すことはありません。
かゆみは約50%の患者さんにみられます。爪の変形や関節炎を伴うこともあります。
まれに発疹が全身におよぶこともあります。

しょうせき膿疱症

掌蹠膿疱症はウミが溜まった膿疱と呼ばれる皮疹が手のひら(手掌)や足の裏(足蹠)に数多くみられる病気で、周期的に良くなったり、悪くなったりを繰り返します。
ときに、足と手のほかにスネや膝にも皮疹が出ることがあります。

とびひ

とびひとは民間で言われる俗名で、皮膚科の正式病名は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)と言います。
細菌による皮膚の感染症です。
ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌(溶連菌)などが原因菌です。
接触によってうつって、火事の飛び火のようにあっと言う間に広がるから、たとえて“とびひ”と言うのです。
あせも・虫刺され・湿疹などをひっかいたり、転んでできた傷に二次感染を起してとびひになります。
また、鼻孔の入り口には様々な細菌が常在しているため、幼児・小児で鼻くそをほじるくせがあると、鼻の周囲からとびひが始まったり、その手であせもや虫刺されなどをいじることでとびひになってしまいます。

(社団法人日本皮膚科学会HPより引用)

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皮膚科その他(保険適応外)

プロペシア

男性型脱毛症の治療薬。4週間分8,000円(税別)。

美肌・アンチエイジング

美肌・アンチエイジング(スキンケア)の為の専用ルーム、専用機器を導入しました。

しみ・そばかす・くすみ、毛穴、赤ら顔、にきび
が気になる方→
e-lightフォト(RF)SR
ビタミンCイオン導入
超音波イオン導入
しわ・たるみ
が気になる方→
e-lightフォト(FR)ST
ビタミンCイオン導入
超音波イオン導入

e-lightフォト(FR)SRとSTの併用

年齢とともに変化したお肌にダメージを与えることなく「しみ」や「そばかす」だけでなく、RF(高周波)の効果で「毛穴」の引き締めに非常に効果的です。
施術後はお肌全体が明るくなり、若々しい美肌を取り戻せます。

脱毛(両脇)
が気になる方→
e-lightフォト(FR)DS

■フォトRFの効果、効能

  • しみ・そばかす・くすみを取り透明感のある肌をつくる
  • 毛穴の引き締め
  • 張りのある肌にする
  • 毛穴の改善
  • コラーゲン・エラスチンの生成力の復活
  • にきび・にきび痕の凸凹の改善
  • 皮脂分泌抑制
  • 赤ら顔の改善
  • 顔の産毛の脱毛

■フォトRFとは?

光エネルギーと高周波(RF)エネルギーのシナジー効果
一般的に東洋人の表皮にはメラニンが多く存在するため、効果を上げようとして照射出力を上げていくと、強い痛みを伴い表皮にダメージを与えてしまうこともあります。

フォトRFは光エネルギーを最小限に抑え、その補填としてRFエネルギーを使用します。RFエネルギーは、光とは異なる選択性をもち、メラニンや血管の分布と無関係に働きます。したがって表皮のメラニン量に影響されずに効率的に真皮層へ熱エネルギーを与えることが出来ます。これにより従来の光エネルギーによる痛みやダメージリスクが抑えられ、肌や毛の色に影響されない治療が可能になると考えられています。

■イオン導入とは?

肌に微弱な電流を流すことで有効成分を肌の奥深く(真皮層)まで届ける方法です。即効性があり、多くの肌の悩みを効果的に解決します。

■施術時間・施術費用

施術時間・・・15〜20分前後

※あくまでも目安です。

e-lightフォト(FR)ST・・・¥30,000
e-lightフォト(FR)SR・・・¥20,000
e-lightフォト(FR)DS・・・¥9,000
イオン導入・超音波イオン導入・・・¥5,000

※施術方法それぞれに対し料金を決めています。
詳細については、スタッフにお尋ねください。

※料金はすべて税別表示になっております。

※カウンセリングは無料です。

トリートメントルーム 専用のお部屋で施術を行っております。トリートメントルーム
専用のお部屋で施術を行っております。

イメージ図 フォトRFの治療と、従来の光治療の違いイメージ図
フォトRFの治療と、従来の光治療の違い

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光線療法

当院では、最先端の光線療法(ナローバンドUVB療法)を取り入れています。
特定の皮膚病に効果を上げる波長を出す医療用紫外線照射装置を使って治療をします。
副作用も少なく治療時間も短いです。保険が適応になります。
乾癬・白斑・掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)・アトピー性皮膚炎・円形脱毛症・慢性痒疹・結節性痒疹などに効果があります。
また、掻痒(かゆみ)の強い皮膚疾患、蕁麻疹にも有効性があります。お気軽にご相談ください。

デルマレイ−200デルマレイ−200

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美肌アンチエイジング

Q&A 皮膚科のよくある質問集

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